創作キャラプロフバトン/2年生/雅紀
(◆)創作キャラプロフィール
創作キャラの自己紹介バトンです。
少し長めなので要らない項目は消してください。
◆名前
荒川 雅紀(あらかわ まさき)
雅紀というのは、昔むかーし近所に住んでいた3兄弟の次男から貰いました
◆性別
お色気男子
◆血液型
不思議なAB型
◆誕生日
12月24日
◆出身
イギリスです
◆種族
日本人とイギリス人のハーフ
◆クラス
2年5組
ハルと疾風が一緒のクラス
◆属性
お色気属性(なにそれ)
◆武器
・顔
・舌
・腰
・指
最低なものを彷彿とさせる
◆身長
178㎝―183㎝
高3に上がる頃にはもっとモデルみたいな感じをイメージ
◆体重
70㎏―75㎏
わりとがっちり
◆スタイル
とにかくイイです
しっかり鍛えてるのにあからさまに押し出してない感じ
こいつもかなり着痩せするタイプだと思います
多分肩とかのわりにウエストが細いんだと思います
ちゃんと男なんだけど、ちょっと女性が持ってる色気も持ってる感じが理想なんだがな…!イケメンと言うより色男ってかんじにしたい…!
◆顔立ち
日本では見かけない感じの顔のイメージ
でも西洋西洋した顔かと言われると微妙に違う感じかもしれない
だから、彫りが深くて鼻が高くて唇が薄いだとか、骨格やカタチは外人さんっぽいけど、睫毛とかは普通に黒くてある程度日本人に受け入れられやすい顔が理想かな
あ、目ん玉は青緑です
◆服装
基本的にカッターシャツにロングカーディガンです
普通の長さのカーディガンを着せた事ないかも…しれない…
私服も似たようなゆるいサロン系の感じだと思うよ
かと思いきや、ただの無地パーカーにただ黒のスキニーにハイカットスニーカー履いて着飾らず逆にキャーキャー言われてそうな気もする
◆性格
変です
ぼんやりしてて癖が強いです
基本的に他人に興味がありません。かと言って自分にも興味がありません
と思いきやハルくんみたいに意外性のある子にいきなり興味持ってグイグイ行く事もあります
天然なので周りがひっくり返るような事を平気で言って来ます。みんなから宇宙人と言われます。
◆趣味
サーフィン、スノボ、ビリヤードなど
ビリヤード?www
まあ運動神経いいわけですし、スノボとかでカッコよく飛んだりしてゴーグル取ってキャーみたいなイメージですよね
◆特技
空手、バスケ、ギター、女の子のスリーサイズ当て、動物に懐かれる、など
…こんなもんです
ちなみに元バスケ部のポジションはPFのイメージ
動物は犬でも猫でも雌ばっかり寄ってくるらしいですよ
◆好物
疾風のご飯、陽向の淹れてくれた紅茶、など
愛情がないと生きていけないんだろうね
◆苦手
姉みたいな人
昔色々されたんだろう
ちなみに、妹の沙夜ちゃんには一方的に嫌われてるだけで、雅紀からしたら普通に普通に妹です
◆イメージソング
スキマスイッチ/ボクノート
イメージソングはこんな感じですね
歌ってほしいのはギルガメッシュとかだけど
◆イメージCV
うーん、ぼんやりした低い声な気がするなぁ…
イメージ募集中!
梅原●一郎さんのイメージがあるとの感想頂きましたーー!!
アアアア一応うちの美形枠だから、あんなに格好いいお声をイメージしてもらえるなんて幸せだ……
◆他イメージ
イメージカラーは紫
イメージ動物はユニコーンとかの幻獣かなぁ…
◆生い立ち
※以下めっちゃ長いです
家族構成は、父、母、姉、自分、妹、です
頭が良くスーパーエリート(しかもイケメン)な父、超美人なイギリス人の母の間に生まれます
父は代々続く超有名高級管楽器ブランドの社長
元は日本の管楽器ブランドであったが、雅紀の父が海外に広め、今では音楽を営む人間ならば誰でも知っている一流ブランドとなります
…となれば勿論、雅紀の実家は超お金持ち
家と言うよりはもはや豪邸。昔から庭にはプールや噴水が普通に設置してあるような家に住んでいるのです
幼なじみとされている疾風とは、幼稚園生の頃に出会います
それまで雅紀は、母の母国、イギリスに住んでいました。5歳の頃に日本にやってきたのです。父の企業が海外で十分に大きくなったため、元あった場所に戻って来た感じです
そして、世話焼きな疾風にあれやこれやといいようにしてもらい、ほのぼの育った小学生時代。
当時の夢は、初代OBメンバーが奇跡の全国制覇を成し遂げた虎校で疾風と空手で全国大会に行くことでした。
しかしそのほのぼのさは小学校の卒業式とともに崩壊します
理由は父が雅紀にそろそろ会社の後継ぎの事も考えろと強いったから。良かれと思って卒業のお祝いにと有名私学への入学を勝手に決められていたからです(金持ち社長の顔パス)
雅紀としては大好きな疾風とともに学校のみんなが行く普通の中学校に行きたかったのです
そこでブチ切れた雅紀と父は卒業式で激しい殴り合いになります
雅紀を抑える疾風と、父を抑える執事の陽向のおかげでその場はなんとか落ち着きます
父はどーーーしても言う事を聞かない雅紀にとうとう折れ、雅紀は疾風と一緒の中学校に行ける事にはなったものの、父息子間のギスギスは途絶えず…
それからと言うもの、雅紀は家にも帰らず鬱憤晴らしに毎日喧嘩三昧
幼稚園生から空手をやっていた事もあり、何人もの高校生をも余裕で殴り飛ばす有名なヤンキーとして名を轟かせる事となります
中学3年生になった頃までその粗行は続きます
ある日、そんな中3の雅紀を気に食わない高校生チームに「5人対1人でお前が勝ったら下僕になってやる」と言うフザケた誘いを貰い、雅紀はその誘いを面白がって受ける事となります
が、5人なんてもっての嘘。
呼ばれた場所に行けば10人もの高校生が居ました
その頃には雅紀もすっかり成長した体ではあったが、大人数には適わず、人生で初めてボコボコの袋叩きにされる事となります。
意識が朦朧とする中で、雅紀のもとに駆けつけて来てくれたのは親友の疾風でした。
その頃疾風は、中学空手の国体チャンピオン。
そして中学生に見えないデカさと金髪からもちろん顔も知られていた訳で、その場に居た者は皆尻尾を巻いて退散します。
なんとか助かった雅紀は、疾風にお礼を言おうと体を起こしますが、次に待っていたのはトドメと言わんばかりの疾風の怒りのビンタでした
本当にマジで意識が途切れそうになる中、雅紀が見たのは、「無事で良かった」と泣きながら自分を抱きしめてくる疾風でした。
普段、しっかり者で、母を失ったときさえ涙を見せなかった強い疾風のそんな姿を見て、雅紀の心に何かしらの変化が生まれます。
“自分の事をこんなにも心配してくれている人がいた”
“この人にこんな顔させたくない”
そう強く思った雅紀は、この一件で非常に丸く穏やかな今現在の雅紀に戻ります
そしてやっと、私生活を正し、虎校への入学も決まり、小学生の頃から夢だった疾風と一緒に空手をする事が叶って、今に至るのです
雅紀はそんななかなか複雑な色男なのでした
中盤の話は当時私がいかにごくせんの影響を受けていたかがわかりますね(笑)
◆備考
全日本空手道連盟公認初代持ち
ちなみに、ヤンキー時代も疾風と一緒に入ったバスケ部は大好きだったので、授業は出ずとも部活には参加していたと言う
元々天才なので勉強はせずとも天才です(ずるい設定)
基本的にこいつはむちゃくちゃ破天荒です
おつかれさまでした。
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